[搭乗記]バリューエア VF202便 ジャカルタスカルノハッタ→シンガポールチャンギ

はじめに

ジャカルタからシンガポールへのフライトはバリューエアで。
往路のフライトは以下を参考に。

バリューエアは2004年にシンガポールベースのLCCとして誕生しましたが、2005年には同じシンガポールベースのジェットスターアジアと合併。
LCCと言っても、当時は預け荷物や機内食が含まれ、シートピッチも広めだったとか。
実際に乗ったことな無いので、乗った人の話ですが。

現在ではバリューエアの名前は残っているものの、乗務員や機材も全てジェットスターアジアが運航しており、他のジェットスターのフライトと違いはありません。
シンガポールとインドネシアを結ぶジェットスターアジアのフライトがバリューエアという便名で運航されているという程度。

今回はギリギリでの予約にも関わらず、tax支払手数料込で30米ドル、約3000円で予約が出来ました。
インドネシアは空港使用料が現地払いなので、ジャカルタの場合150000インドネシアルピア(日本円で約1500円)が含まれていないとはいえ、比較的安い価格と言えるでしょう。

航空会社: バリューエア
便名: VF202
出発時刻: チャンギ空港09:15
到着時刻: スカルノハッタ空港12:10(実時刻:12:06)
所要時間: 1時間55分
機材: A320-200
機体番号: 9V-JSF

チェックイン

道路が思ったよりも混んでおり、出発1時間30分前に空港に到着。初めて利用する空港は2時間以上前に到着するよう心がけていますが、こういう時は仕方がない。

エアアジアと違い、ターミナル2からの出発。
webチェックインで座席だけ指定して、カウンターで普通にチェックインです。
前述のとおり、空港使用料を支払う必要があるので、カウンターでチェックイン時に支払い。
別のカウンターに行って支払ったりする必要がないので非常に楽。
支払わないと搭乗券が貰えないので支払いを忘れる心配もなし。

荷物も量られること無く、20分ほど列に並んで無事チェックイン完了。

搭乗

東南アジアに多い、セキュリティチェックが搭乗口前にあるタイプなので、飲み物を機内に持ち込むことができず・・・。
ただ、セキュリティチェックの前にサンドイッチを売るお店があったので、お持ち帰り用にしてもらいました。
こんなのを買っていたらいつの間にかファイナルコールでダッシュしたため、付け合せのポテトでサンドイッチがほぼ見えないという。
搭乗口が一番端だったとは。
というか、サンドイッチ屋のおにーちゃん、ポテトを揚げないでサンドイッチだけ用意してくれればよかったのに。ポテトを揚げてるなんて知らなかった。
お味の方がなかなか。まさかのポテトで機内で匂いが・・・と思いましたが、冷めてくれたお陰で問題なし。

フライト

ギリギリで搭乗したと思ったら、なかなかドアが閉まらないといういつものパターン。
こっちは急いで来たっていうのに。
それでも09:10前にはドアクローズ。
ところがドアが閉まってもなかなか動かない。動いたと思ったら離陸の順番待ちで長時間待機。
結局10時前に離陸。
お陰でサンドイッチが冷めちゃったよ。

フライトは快適。シートはいつものちょっと古めのゴツいシート。嫌いじゃないけど圧迫感があるので苦手。
ジェットスタージャパンは全機新しめのシートで本当に恵まれてます。

搭乗率は7割程度。

着陸前に大揺れ。シンガポールは大雨の様子。

12:10頃着陸し、直ぐ近くの駐機場で停止。

飛行ルート


より大きな地図で VF202 を表示

まとめ

バリューエアと言っても便名以外はジェットスターそのもの。
スクートやエアアジアと違い、機内に持ち込んだ食べ物を気にすること無く食べれるのはありがたい。飲み物くらいは喜んで買います。

そして副操縦士は日本人の方。 そういえば、ジェットスターアジアで日本人のパイロットが何人かいるって聞いた事があったような。

それ以外は特に気になった点、無し。

最近気づいたのは書くことがないというフライトが格安航空会社に取っては一番良いフライト。間違いない。