ジェットスターで福岡に行ってみた3

福岡空港に到着。博多駅から地下鉄でわずか6分という近さは素晴らしい。

第1、第2と出発ターミナルがあって、主要幹線以外は第1ターミナルを使用。ANAやJALの羽田や伊丹線は第2と分かれてるらしい。


今回は第1だったんだけど、いやー久しぶりに昭和の香りがするターミナルだったね。

どうも1969年に建てられたらしいんだけど、そろそろ改修が必要だと思うよ。

さて、例にならってwebチェックイン済みなので直接セキュリティチェックに行けばいいものを、一応チェクインエリアを確認。

それほど便数が多くないものの、チェクイン機も4台あってコンパクトにまとまってる。

お隣のエアアジアはと言うと・・・。

1日2便なので、省スペース。まあこんなもんだね。

搭乗口のエリアは、お土産品を売っている小さな店舗1軒と大量の椅子のみ。

いやー成田空港もこれくらい椅子が欲しいね~。


搭乗口ならぬ改札口から本日のフライト、福岡空港15:20発、ジェットスター・ジャパンGK124便に搭乗。

帰りも行き同様、徒歩で乗るのかなーと思いきやボーディングブリッジを使用。

新千歳は往復共にボーディングブリッジだったけれど、福岡は行きがタラップで帰りがボーディングブリッジと変則的。基本的にボーディングブリッジが空いていれば、使う主義なのかね?
個人的には雨が降ってない限りボーディングブリッジよりもタラップを使って徒歩でターミナルに移動するのが好き。飛行機の写真が綺麗に撮れるんだよねー。バス移動だとゆっくり撮ってられない。
肝心のフライトは定刻且つ快適なフライト。あれだけ欠航や遅延が騒がれていたけど、今のところ乗った4便全てが定刻、もしくは早着というすばらしさ。まあ欠航や遅延は騒がれても、オンタイムはニュースになるわけないか。
あとは、ギリギリのフライトスケジュールとか言われてるけど、結構余裕をもったスケジュールになってると思う。やっぱ成田の門限が効いてるね。
さて成田到着時は、ついにタラップを前後につけての降機。

なんだよ!出来るじゃない!普段から前後に付けなよ!w
単純に前方だけから降りるよりも、後方にタラップを付けることで乗降にかかる時間は約半分に抑えれる。結構LCCだとメジャーなんだけど、日本って大抵前方しかタラップつけないんだよねー。今後は是非全フライトでやって欲しい。
個人的にLCCに乗る時は座席指定をしないで、人気のない後ろの席を狙う。早く降りれるし、トイレも近い。ほとんどの機材は前方に1個、後方に2個トイレがあるので、3時間前後のフライトだとトイレに行きたい時便利。前方に比べるとエンジン音がうるさいけど、音楽聞いていると前も後ろも一緒。

帰りは成田から、行きと同じアクセス成田で東京駅へ。

途中9号深川線が渋滞してたけど、10分遅れ程度で到着。成田から1時間程で着くから、今後は電車よりもバスをメインに使おうかね。
しかし・・・お客さんが本当に少ないよ・・・。絶対赤字だって。頑張れ平和交通!


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ジェットスターを利用して成田-福岡、1泊2日

  1. ジェットスターで福岡に行ってみた1
  2. ジェットスターで福岡に行ってみた2
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