今月は、2011年の夏に行った、LCCだけでイギリスから日本まで帰ってくる話。
2年ほど前の話になるので旅の情報としてはもう古いのですが、LCCを使えばどこにでも行けるんだぞ!というのを知って頂ければと思います。
この旅で最も重要なのは、「飛行機はLCC以外使わない」ということ。
絶対にLCCしか乗りません。
陸路に関しては、出来る限り公共交通機関を使い、時間的に厳しい場合やセキュリティ上不安が有る時は迷わずタクシーを使います。
実際に通ったルートは以下の通り。
より大きな地図で from UK to JAPAN を表示
イギリス→リトアニア
ラトビア→ヨルダン
ヨルダン→UAE
UAE→インド
インド→マレーシア
マレーシア→カンボジア
カンボジア→マレーシア
マレーシア→中国
中国→日本
文字に書き出すと見にくいですね。
是非上の地図を参考にして下さい。
旅をする前・ルートを作成する前に決めたこと。
- それほど時間の有る旅ではないので、出発から1ヶ月以内に終える。
- 各都市の滞在期間は多くて3泊以内。
- 滞在期間が短いので、効率よく見るためにガイドが安く付けられる所は付ける。
- 安宿には出来る限り泊まらない。里帰りなので荷物が多いので。バッパーは卒業しました。
- ホテルは全て事前予約。その方が圧倒的に安く済むから。
- カンボジアは友人が住んでいるので、当初の予定からルートをずらしてでも行く。
- 茨城に実家があるので、是が非でも茨城空港に戻る。
これくらいですかね。そしてクドいですが、LCCだけを使うということ。
実際にルートを作成するにあたってはWikipediaを頼りに。
各空港の英語版Wikipediaみれば完璧。
LCCの場合自ずとルートが限られますし、中東エリアに関しては数社のLCCのホームページを見れば終わり。
出来る限り安いフライトを選ぶ際も、航空会社のホームページの方が分かりやすいですからね。
他にもフライトを探す際に使っている技がありますが、それはまたの機会に。
次回はイギリスを出発する話から。
尚、本編はLCCの小話を挟みつつ、普段よりも長めの記事になっています。
興味のない国・LCCは飛ばして読んで下さい。
次回はイギリスを出発する話から。
尚、本編はLCCの小話を挟みつつ、普段よりも長めの記事になっています。
興味のない国・LCCは飛ばして読んで下さい。